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いま、タイ界隈のSNSで話題になっているのが、TBSのニュース番組のものとされるキャプチャー画像です。
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拡散されている画像には、日本で購入した500mlの水が140円である一方、「タイでは300〜400円はする」との字幕が表示されています。この表示をめぐり、「実際の価格とは違うのではないか」との声が相次ぎ、タイ界隈のSNSでは話題となっています。
タイ在住者や渡航経験者からは、「一般的な水は7〜10バーツ程度」「300〜400円は特殊なケースではないか」といった指摘が投稿され、関連するポストが広く拡散されています。
その後、インタビューに応じたとされるタイ人本人がSNSで説明を投稿しました。投稿によると、「タイで普通の水は7バーツと答えた」「ボトルがミネラルウォーターだったため、その場合の価格として話した」としています。また、「発言の一部が強調された」との趣旨も述べています。
タイの一般的な飲料水は、コンビニやスーパーで500mlあたり7〜10バーツ(約35〜50円)が目安です。一方で、輸入ブランドや高価格帯のミネラルウォーターでは50バーツ(約250円)以上も。さらに、空港では普通の水が高額で販売されていることもあります。
つまり、300〜400円という価格帯の水が存在しないわけではありません。ただし、それが日常的な水の標準価格とは言いにくいのが実情です。
今回の議論は、
・一般的な飲料水の価格なのか
・ミネラルウォーターの価格なのか
・番組内でどのように整理されたのか
といった前提の違いが背景にある可能性があります。
価格帯に幅がある商品であるだけに、説明の仕方によって受け取る印象は大きく変わります。単純な取り違えや整理の行き違いが、誤解として広がった可能性もありそうです。
現時点で番組側からの公式な説明は確認されていません。
จะกรี๊ดพี่ๆ น้องหนูเปรียบเทียบกับน้ำแร่ สัมภาษณ์เต็มก็พูดแล้วว่าน้ำปกติราคา7บาทที่ไทย แต่หันไปเห็น ที่ขวดว่าเป็นน้ำแร่เลยพูดว่าอ่อถ้าน้ำแร่ก็ราคาประมาณนั้น🥲🥲🥲🥲 https://t.co/PEvlhSdH0Z
— it’s me (@kkbestseller) February 26, 2026
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