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タイの飲料水は300~400円と高額?TBS番組をめぐり議論

2026年2月27日 配信

いま、タイ界隈のSNSで話題になっているのが、TBSのニュース番組のものとされるキャプチャー画像です。

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拡散されている画像には、日本で購入した500mlの水が140円である一方、「タイでは300〜400円はする」との字幕が表示されています。この表示をめぐり、「実際の価格とは違うのではないか」との声が相次ぎ、タイ界隈のSNSでは話題となっています。

タイ在住者や渡航経験者からは、「一般的な水は7〜10バーツ程度」「300〜400円は特殊なケースではないか」といった指摘が投稿され、関連するポストが広く拡散されています。

その後、インタビューに応じたとされるタイ人本人がSNSで説明を投稿しました。投稿によると、「タイで普通の水は7バーツと答えた」「ボトルがミネラルウォーターだったため、その場合の価格として話した」としています。また、「発言の一部が強調された」との趣旨も述べています。

タイの水の価格は実際どうなのか

タイの一般的な飲料水は、コンビニやスーパーで500mlあたり7〜10バーツ(約35〜50円)が目安です。一方で、輸入ブランドや高価格帯のミネラルウォーターでは50バーツ(約250円)以上も。さらに、空港では普通の水が高額で販売されていることもあります。

つまり、300〜400円という価格帯の水が存在しないわけではありません。ただし、それが日常的な水の標準価格とは言いにくいのが実情です。

認識の違いが広がった可能性

今回の議論は、

・一般的な飲料水の価格なのか
・ミネラルウォーターの価格なのか
・番組内でどのように整理されたのか

といった前提の違いが背景にある可能性があります。

価格帯に幅がある商品であるだけに、説明の仕方によって受け取る印象は大きく変わります。単純な取り違えや整理の行き違いが、誤解として広がった可能性もありそうです。

現時点で番組側からの公式な説明は確認されていません。