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プーケット県警は、プーケット市内のマッサージ店で発生した窃盗事件に関連し、外国人男女2人を新たに逮捕したと発表しました。これにより、本件で関与が疑われていた外国人3人全員が検挙されました2026年1月24日の各報道が伝えています。
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警察によりますと、事件は1月20日、プーケットタウンのラノーン通りにあるマッサージ店で発生しました。店のスタッフがレジカウンターの引き出しから現金がなくなっていることに気づき、警察に通報しました。防犯カメラの映像から、外国人客が店員不在の隙に引き出しを開け、現金2,000バーツを持ち去る様子が確認されたということです。
翌21日夜、プーケット市警、観光警察、入国管理警察の合同捜査により、25歳のドイツ人の男が同じマッサージ店で逮捕されました。警察は、盗まれたとされるサンダル2足も押収しています。
その後の捜査で、他にも関与者がいることが判明し、警察は追跡を継続。1月22日午前10時30分ごろ、プーケット市警、観光警察、入国管理警察が連携し、ドイツ人の女1人とオーストリア人の男1人を逮捕しました。2人は「共同窃盗」の容疑で、プーケット県裁判所が発付した逮捕状に基づき身柄を拘束されました。
警察の取り調べに対し、この2人はマッサージ店からビーチサンダルを盗んだことを認めているということです。3人はいずれもプーケット市警察署に送致され、今後、法的手続きが進められる予定です。
警察は、観光地における犯罪抑止と治安維持のため、引き続き厳格な取り締まりを行うとしています。
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