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タイ南部のビーチリゾートであるプーケットのホテルに滞在していた女性旅行者の客室に、不正に発行されたキーカード(マスターキー)を使って侵入しようとする事案が発生したとして、話題になっています。
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女性は体調不良のため友人と別れ、1人で客室で休んでいた際、ドアベルが鳴り、続いてドアを開けようとする音を確認。のぞき穴から男性が立っているのを目撃しました。
その後、再びドアベルが鳴ったため、女性は危険を感じてスマートフォンで動画を撮影。映像には、ドアが電子的に解錠され、外側から押し開けられる様子が記録されていましたが、内側の補助ロックがかかっていたため侵入は防がれました。
女性がホテル側に通報した際、当初スタッフは「廊下の防犯カメラに人物は映っていない」と説明。しかし、女性側は侵入未遂を示す明確な動画証拠を所持していました。
2026年1月17日、女性は警察に被害届を提出。これを受けてホテル側は、客室を解錠したカードが、ホテル内部の人物によって発行された「マスターキー」だったことを認め、現在、関与した人物の特定を進めているとしています。
なお、被害女性は安全確保のため、すでに別の宿泊先へ移動しています。
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