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日鉄興和不動産、タイでコンドミニアム「Chewathai Hallmark Ekkamai – Ramintra」に参画

2024年2月2日 配信

 日鉄興和不動産株式会社は2024年2月2日、Chewathai Public Company Limited(以下、Chewathai社)と共同で、タイ・バンコクにおけるコンドミニアム事業「Chewathai Hallmark Ekkamai – Ramintra」に参画したことを明らかにしました。同社におけるバンコクで初の分譲コンドミニアム事業となります。



「Chewathai Hallmark Ekkamai – Ramintra」は、バンコク中心部から北東に約10kmのNuan Chan地区に、住宅総戸数413戸(全て1Bed)とショップハウス2戸からなる地上8階建の低層コンドミアム2棟を開発、分譲する計画です。周辺には、大手から中小までさまざまな企業が存在するだけではなく、インターナショナルスクール・病院・大型商業施設など充実した生活利便施設が集積しており、「Chewathai Hallmark Ekkamai – Ramintra」はこれらの勤務者による職住近接ニーズの多い地域完結型エリアに位置しています。

また、2028年に開業予定のブラウンライン(※①)「Nuan Chan」駅徒歩6分と交通利便性にも優れた立地であり、周辺では昨年のピンクライン(※②)の開業に加え、2030年にはグレーライン(※③)の計画も予定されており、今後さらに利便性が高まることが期待されています。

 共同事業者であるChewathai社は、2008年に設立された上場デベロッパーであり、バンコク都心及び近郊エリアを中心に、実需向けのコンドミニアムや戸建など数多くの住宅開発を手掛けています。

 バンコクは、製造業や観光業を中心に安定した経済成長が続いており、人口増加や中間所得層の拡大により住宅需要の増加が見込まれています。近年は、鉄道の延伸も進み、道路混雑の緩和や通勤・通学の利便性の向上が期待されており、都市化が進むにつれ、バンコクはさらなる住宅市場の拡大と持続可能な発展が期待できる都市。今般、日鉄興和不動産株式会社は「人と向き合い、街をつくる。」という企業理念に基づき、日本国内で培った住宅開発のノウハウを活かし、国の発展と都市づくりの一翼を担うべく、タイ・バンコクの「Chewathai Hallmark Ekkamai – Ramintra」への参画を決定しました。

■プロジェクト概要

物件名称

Chewathai Hallmark Ekkamai – Ramintra

所在地

Nuanchan, Bueng Kum, Bnagkok

敷地面積

約7,230㎡

建物規模

地上8階建 2棟

延床面積

約19,900㎡

専有面積

約12,830㎡

着工時期

2024年9月予定

竣工時期

2025年9月予定

■物件所在地

■Chewathai社の概要

会社名

Chewathai Public Company Limited

所在地

1168/80 Lumpini Tower, 27th Floor, Rama Ⅳ Road, Tungmahamek,

Sathorn, Bangkok 10120

代表者

Boon Choot Kiat

設立

2008年3月

資本金

約1,275百万バーツ(約51億円)

売上高

約2,130百万バーツ(約85億円) 

事業内容

コンドミニアム・戸建・タウンハウスなどの住宅開発・販売、工場開発・賃貸

※①②Mass Rapid Transit Authority of Thailand社のモノレール路線
※③ Bangkok Mass Transit System社の高架鉄道

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