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バンコク都ホワイクワン区は2026年7月14日、警察や消防などと合同で、RCA地区の娯楽施設「ONYX」と、ホワイクワン区内の「イサーン・ラムシン」の2店舗を検査しました。
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先にラプラオ通りの大型飲食店で多数の死傷者を出す火災が発生したことを受け、バンコクでは飲食店や娯楽施設を対象とした防火・安全点検が強化されています。
今回の検査には、ホワイクワン区長、タイ警察幹部、マッカサン警察署、バンカピ消防救助署、首都警察第1管区、区役所の環境、行政、土木部門などが参加しました。
検査では、建物の安全性、火災予防・消火設備、避難経路、非常口や緊急時の案内表示、消火器の準備状況、利用客数の管理、営業許可条件の順守状況などを確認しました。
ホワイクワン区は、店舗側に対し、安全基準を厳格に維持し、関係法令や営業許可の条件を順守するよう求めています。
区役所の発表では、今回の検査で具体的な違反が確認されたかどうかや、営業停止などの処分については明らかにされていません。
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