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タイ東部ラヨーン県で、15歳の少女が美容院で髪を切った際に請求された500バーツ(約2500円)の料金を巡り、母親と美容院側の間でトラブルとなりました。タイメディア「カオソッド」が2026年7月15日に伝えています。
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報道によると、少女の母親は7月14日夜、ラヨーン県ムアン郡のペー市場地区にある美容院を娘とともに訪れました。
少女は学校の規則に合わせて髪を整えるため、毛先をU字型にそろえるカットを希望したとされています。母親は娘を店に残して自宅に戻り、施術終了後は少女が一人で帰宅しました。
帰宅した少女は泣きながら、カット料金として500バーツを支払ったと母親に説明。母親は、これまで経験したことのない金額だったとして、SNS上で「U字カットが500バーツという料金は高すぎないか」と意見を求めました。
投稿には美容院に対する多数のコメントが寄せられ、美容院の経営者は店が損害を受けたとして、母親について警察に届け出ました。
母親は同日夜、娘とともにペー警察署を訪れ、警察から事情を聞かれたということです。美容師側は報道機関の取材や撮影には応じませんでした。
その後、双方が信頼する仲介者が話し合いに入り、互いに法的措置を取らず、問題を終わらせる方向で調整が進められたと伝えられています。
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