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タイ開国の対象国、発表は先送り

2021年10月14日 配信

タイCOVID-19状況管理センター<the Centre for Covid-19 Situation Administration:CCSA>は2021年10月14日(木)の会見で、11月1日からの「再開国」について、これまで決定した事項を発表しました。


プラユット・ジャンオーチャー首相は2021年10月11日のテレビ会見で、新型コロナウイルス低リスク国からのワクチン接種済みの空路での旅行者を、11月1日から隔離検疫なしで受け入れると表明。しかし当初に対象となるのは10カ国で、発表されたのはイギリス、シンガポール、ドイツ、中国、アメリカの5カ国のみでした。その他の国については10月14日の会議で議論されると伝えられていましたが、結局は決定に至らなかったようで、残りの5カ国についてのは発表されず、日本がそこに含まれるかは不明なままです。

また、梨田和也大使は同日、プラユット首相と面会し、11月からの開国の対象国に日本を加えるように要請したと自身のTwitterで明らかにしました。

10月14日の会議で確認された、11月1日から受け入れを行う低リスク国は、イギリス、シンガポール、ドイツ、中国、アメリカで、今後さらに増える予定です。

旅行者は、タイへの出発前にRT-PCR検査を行い、陰性証明を取得する必要があります。タイ到着時にも検査を行います。

また到着時に、ワクチン接種証明書を提示する必要があります。

決定ではありませんが、タイ入国直後のRT-PCRテストの結果を待つ間、SHA +認定のホテルでの滞在が義務付けられる可能性があります。

旅行者が訪れることが出来るのは、これまでのプーケット、スラタニ(サムイ島、タオ島、パンガン島)、パンガー(一部)、クラビ(一部)に、以下が追加されます。

•バンコク
•サムットプラカン(スワンナプーム空港)
•クラビ(県全土に拡大)
•パンガー(県全土に拡大)
•プラチュワップキーリーカーン(ホアヒン、ノーンケー)
•ペッチャブリー(チャアム)
•チョンブリ(パタヤ、バンラムン、ジョムティエン、バンサライ、シーチャン島、シラチャ地)
•ラノーン(パヤーム島)
•チェンマイ(ムアン、メーリム、メーテーン、ドーイタオ )
•ルーイ(チェンカーン)
•ブリラム(ムアン)
•ノンカイ(ムアン、シーチェンマイ、ターボー、サンコム)
•ウドンタニ(ムアン、ナーユーン、ノーンハーン、プラチャックシンラパーコム、クムパワーピー、バンドゥン)
•ラヨーン(サメット島)
•トラート(チャーン島)

さらに12月からは、チェンライ、メーホンソン、ランプーン、プレーなどが追加される予定です。

 

 

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