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タイのエンターテインメント業界で活動する若手世代の マーコー=シラー・ワッタナクン が、タイ伝統芸能「コーン(仮面舞踊)」の継承と社会貢献を目的としたチャリティー活動に参加することが発表されました。
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本プロジェクトは、マーコー・シラーと母である ローラ=サシトーン・ワッタナクン が中心となり、マーケター兼広報担当の ミム・マッチャティカー・コムトーン と連携して実施されます。2026年には「HAIR FOR HOPE(ผม…คือความหวัง)」と題したチャリティーキャンペーンを展開し、がん患者100人分の医療用ウィッグ制作に必要な資金を募る計画です。
マーコー・シラーは、若い世代として伝統文化を学び継承することに加え、社会への貢献にも関心を持って活動しているとしています。コーンの舞台経験を通じて、自己成長や人とのつながりを実感しており、次世代にタイの伝統芸能の価値を伝えていく意義を感じているということです。
今回のチャリティー活動では、高額になりがちな医療用ウィッグの制作支援を通じて、がん患者の生活の質向上や精神的な支えにつなげることを目的としています。関係者によると、文化活動と福祉支援を結びつけた取り組みとして、今後の展開も視野に入れているとしています。
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