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正月のバンコクで日本人とみられる男性の行動は迷惑行為か、SNS投稿が議論に

2026年1月3日 配信

2026年1月2日よりバンコク都内の飲食店で起きたとされるトラブルを訴えるSNS投稿が拡散し、日本人とみられる男性の行動や、動画公開の是非をめぐって議論が広がっています。

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投稿を行ったのはタイ人女性ユーザーで、2026年1月2日夜、友人の誕生日祝いのため、バンコク都内のBTSサパーンタークシン駅周辺にあるフランス料理店を訪れていたとしています。

投稿によりますと、隣の席に座っていた日本人とみられる男性が、約2時間にわたり繰り返し視線を向けてきたため、不快感を覚え、証拠として動画を撮影したとしています。その後、理由を問いただしたところ、男性は「日本の文化だ」と主張し、侮辱的な発言や挑発的な態度を取ったと説明しています。

同行していた女性(男性の妻とみられる人物)が制止を試みたものの行動は止まらず、投稿者は店員に複数回相談しました。しかし、店側の対応は注意喚起にとどまり、状況は改善しなかったとしています。最終的に投稿者は、友人の誕生日を台無しにしたくないとして、会計を済ませて退店したと述べています。

投稿者は一連のやり取りを動画で撮影しているものの、タイの個人情報保護法(PDPA)に抵触する可能性を考慮し、映像の公開は控えていると説明しています。また、「すべての日本人が無礼だと言いたいわけではない」とも補足しています。

この投稿は100万回以上表示され、リプライ欄では、警察への通報を勧める声、動画を公開して社会的に問題提起すべきだとする意見、国籍全体を批判することへの懸念、日本人ユーザーによる謝罪や理解を示すコメントなど、さまざまな反応が寄せられています。

外国人観光客や在住者が多いバンコクでは、文化的な違いやマナーをめぐる摩擦がSNSを通じて可視化されやすくなっており、今回の投稿もその一例として注目されています。

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