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「長蛇の列」の声も~スワンナプーム空港入国審査、当局が実態を説明

2026年1月3日 配信

タイ入国管理局は、バンコクのスワンナプーム国際空港における入国審査の待ち時間をめぐり、SNS上で拡散している「長時間待ちが発生している」との指摘について見解を示しました。2026年1月2日の各報道が伝えています。

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入国管理局によりますと、年末年始などの利用者が集中する時期であっても、入国審査に要する時間は通常30分以内で処理されているとしています。

今回の件は、日本人旅行者が到着ロビーの混雑状況をSNSに投稿したことが発端でした。投稿には、入国審査で長時間列に並んだ体験が記されており、これを受けて一部の利用者から同様の経験談が寄せられていました。

入国管理局第2管区によると、当該日は年間でも特に利用者が多い日曜日にあたり、午後1時から2時の間だけでも約30便の国際線が到着し、およそ5,700人が一度に空港に到着しました。午前10時から午後5時までの間は、1時間あたりの到着客数が常に4,000人を超え、1日全体では約85,000人がスワンナプーム国際空港を利用していました。

一方、SNSなどで共有された混雑の様子については、空港ターミナルの構造も影響していると説明しています。入国審査場へ向かう通路が細長い形状になっているため、実際の混雑状況以上に人が滞留しているように見える場合があるということです。

入国管理局は、混雑は特定の時間帯に集中する傾向があるものの、全体として大きな滞留は発生しておらず、入国審査は概ね円滑に行われているとしています。

 

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