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タイの病院が大麻料理を開発、大麻ガパオライスや大麻スープなど

2021年1月12日 配信

タイ中部プラーチーンブリー県のチャオプラヤ アパイプベート病院<โรงพยาบาล เจ้าพระยาอภัยภูเบศร>(が運営するアパイプベート デイ スパ<อภัยภูเบศร เดย์ สปา>)では、大麻を使った料理を開発しました。



大麻を使った料理はガパオライス(60バーツ)やスープ(100バーツ)など4品や大麻茶など。麻薬から麻の抽出物と麻の特定の部分を除外し、薬、ハーブ製品、食品、化粧品の成分としての使用を可能にする通知を出したことに対応して、開発されたものです。

これらの料理は毎日午前9時から午後4時(ラストオーダー午後3時)まで提供されています。テーブルは4人席が19個。午前11時から午後1時くらいまでは来店客が多く、事前に電話予約するのがお勧めとのこと。

病院によると、タイではかつて少量の大麻をカレーなどの調味料として使用していました。ただし大麻の葉を消費する場合は、1人が1日5枚から8枚を越えてはならないとのこと。また子どもや若者、妊婦や授乳中の女性、特定の病気の患者は摂取に注意しなければなりません。

なお3月5日から7日までブリラム県で開催される大麻フェアにて、大麻料理の紹介がされるようです。