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パタヤの射撃場から銃を盗んだアメリカ人、警察との銃撃戦後に自室に立て籠もり自殺

2020年11月3日 配信
パタヤの射撃場から銃を盗んだアメリカ人、銃撃戦後に自室に立て籠もり自殺

容疑者が映った防犯カメラの映像

タイの観光地などでは、射撃体験が出来るアトラクションが人気。そこから外国人が、拳銃を盗んだという事件がパタヤで発生です。



各報道によると2020年11月3日未明、タイ東部チョンブリ県パタヤのフアイヤイにある射撃場から、25歳のアメリカ人の男がグロック9ミリ拳銃と8発の弾丸を盗難。セントラルパタヤのコンドミニアムに逃げ込み、警察との銃撃戦が行われました。

アメリカ人の男がコンドミニアムで警察に向けて発砲すると、警察も反撃。その後アメリカ人の男は4階の自室にバリケードを作り、立て籠もったと伝えられています。その間警察はコンドミニアムの住民を避難させ、近くの道路も封鎖しました。

包囲戦は数時間続きましたが、アメリカ人の男は降伏を拒否。そこで午前3時に警察署や特殊部隊らが部屋に突入すると、アメリカ人の男の遺体が発見されたと伝えられています。自身で頭を撃って自殺していました。

警察によるとアメリカ人の男はギリシャ生まれ。精神疾患とと薬物中毒の病歴がありました。

なお銃撃戦で、チャンネル3の記者が負傷しています。