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2026年3月19日、バンコク都はソンクラーン期間中のカオサン通りにおける安全対策計画を発表しました。関係機関と連携し、交通管理や治安対策を強化します。各報道が伝えています。
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会議は都庁で行われ、プラナコーン区を中心に、交通・保健・防災部門や警察、民間事業者などが参加し、総合的な運営体制を確認しました。
交通対策では、緊急車両や職員の迅速な対応を可能にするため、専用のサービスレーンを設置します。また、来場者の集中を防ぐため、出入口ルートを明確に区分します。
安全対策としては、エリア内に監視カメラ(CCTV)を設置し、24時間体制で状況を監視します。入場前のチェックポイントを設けるほか、混雑や緊急時に対応するための非常出口も確保します。さらに、軽症対応の応急処置ユニットや救急車を配置し、医療体制も整備します。現地には警備や運営スタッフを配置し、安全管理にあたります。
広報面では、案内板や誘導表示を各所に設置し、来場者や観光客への周知を図ることで、交通混雑の軽減につなげます。
あわせて、「5つの禁止」を掲げるキャンペーンを実施し、高圧水鉄砲、アルコール、過度な露出、粉の使用、武器の持ち込みを控えるよう呼びかけます。
人員については必要に応じて追加配置を行い、円滑な運営と安全確保を目指すとしています。
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