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第27回 アートな空間、完璧な接客♪ バンコク「サイアム@サイアム デザイン ホテル&スパ」

2015年9月23日 配信

2013年5月9日 掲載

自腹で泊まったホテル
サイアム @ サイアム デザイン ホテル & スパ
(Siam @ Siam Design Hotel & Spa)

ちょっと変わっているなあ、と思ったのは、ここ、サイアムアットサイアムのお部屋カテゴリーの分け方。
通常のスーペリアはレジャークラス、エクゼクティブルームをビズクラスと呼んでいて、お部屋のサイズ形はほぼかわりません。目ざとくオープン当時は宿泊したよっしぃ。その当時は、レジャークラス、ビズクラスの差がわずか300B程度だったのですが、現在は800バーツから1000バーツ違う模様。なんで!?
ちなみに部屋の広さは変わりませんが、よっしぃはあえてビズクラスにしてみました。

22階、23階、24階というハイフロアで、非常に眺めがいいということと、これまたあまりの眺望の良さに鼻血大噴出必至のエクゼクティラウンジが使えること。 これがあるのとないのとでは、SIAM@SIAMの魅力がかなり違ってくるので、皆さんにもビズクラス利用をおすすめしたい!

さて、わくわくしながらタクシーで到着すると、看板からどえらいおしゃれ。

モタサイの運ちゃんを思わせるオレンジの上着と黒のパンツを身に着けたにこやかなドアマン、ベルボーイに誘導されましてよ。
到着した1階がロビーではなく、11階がロビー。1階からエレベーターに乗りあがる間も設備を紹介しながら案内してくれるといういきなりの細やかな対応に「おおー!新興勢力のくせに結構な値段を取るだけあるなあ!」と感心。

んでもって、そのエレベーターってのがすごい。がははは、なんだこりゃ?油絵のキャンバスみたいでしょ?

サイアム @ サイアム デザイン ホテル & スパ

そんなに高層階でもないのにロビー階は思わず「わあ」と声を出してしまうほどの絶景。夕方なんか、こんなにダイナミックな夕日を望むことができましてよ~!

サイアム @ サイアム デザイン ホテル & スパ

しかも、建物と同じくオレンジを貴重にしたモダンなテーブルやソファーがずらーっと並んでいて、ニューヨークの画家のアトリエみたいな雰囲気!

サイアム @ サイアム デザイン ホテル & スパ

サイアム @ サイアム デザイン ホテル & スパ

なーんて、ニューヨークの画家のアトリエを訪ねたことはありませんがね!

ビズクラスは、フロントのカウンターではなく重厚で大きなチェックインデスクに座ってチェックイン。実は図々しいよっしぃ、まだ午前の10:30なのにこのホテルに到着したのですが・・・チェックインは14:00からなのに、いやな顔することなく空いている部屋を調べてくれるスタッフの姿に「すまんのう、げふげふ」と咳き込むふりなぞしつつ、感動していたのでした。

おまけに、横からえらくダンディーなおじさま登場。名詞を渡されるとなんと上から2番目の偉い人!
1人宿泊だからビジネス客だと思ったのかな?ビジネスカードをいただけますか?と言われたけど「お休みだからもってないんだもーん」と、伝えておきました。
上から2番目の偉い人、部屋を探すフロント担当に丁寧に指示をはじめた。だいぶタイ語が聞き取れるようになったあたしの耳に「23階のこの部屋が空いてますけど、この部屋にしてもいいですかね?」「ああ、いいんじゃないか」・・・という言葉が飛び込んでくる。ふーむ。まじめな会話だ。どこかのホテルみたいにおしゃべりしながらのチェックイン作業とはまるで違うじゃないか!

第28回 オレンジを基調にしたビズルーム 続く・・・。

(記事・写真 吉田彩緒莉)

自腹で泊まったホテル
サイアム @ サイアム デザイン ホテル & スパ
(Siam @ Siam Design Hotel & Spa)

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吉田 彩緒莉(よしだ さおり)

お酒大好き、タイ大好き

ミュージシャンの事務所での会報編集や、国内旅行情報誌の編集・ライター、アイドルサイトのライターなど、ささやかに文でご飯を食べている者。日々たまるストレスを癒すべく「あーあ、貧乏人のオラでも贅沢できる国はないだべか?」とつぶやきながら初めて降り立った タイランド・・・あの日から十数年。 あまりにもコストパフォーマンスのよいタイのホテルにのめり込み、ストーカーのようにタイの最新ホテル情報をチェックしまくる日々。そのため、ガイドブックのホテルページの部屋が違うホテルだったのを、何度も見つけては優越感に浸るインケンさも持ち合わせる。常に貧乏のため、高いホテルではなく、いかにコストパフォーマンスが良いか、どうやったら安く泊まれるのか、ということに喜びを感じているので「オリエンタルホテル、泊まってないじゃーん」とか「ゲストハウスのレポないじゃーん」とは思われるはず。それからタイは好きだけどまだ行っていない場所もあるから、網羅はしてないよ(照)。

わかりやすすぎるタイトルのブログ「タイ大好き!」で、タイのおいしいお店やら、エピソードをひたすら書き綴り中。
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