THAILAND HYPERLINKS ไทยแลนด์ ไฮเปอร์ลิงค์ タイ旅行やタイ生活とタイエンタテイメントのポータルサイト

青空が広がるパンガン島の中心地トンサラ、商店街と港町の風景

2026年11月7日 配信

タイ南部スラタニ県のパンガン島(Ko Pha Ngan)。島の中心地トンサラ(Thong Sala)には、商店街へ続く大きなゲートがあり、その先にはさまざまなお店が並ぶ通りが広がっています。この日は青空に白い雲が浮かび、南国らしい明るい街並み。



パンガン島はタイ湾に浮かぶ島で、サムイ島の北側に位置しています。世界的に有名なフルムーンパーティーの開催地として知られていますが、美しいビーチや豊かな自然も魅力の観光地です。

トンサラはパンガン島の玄関口で、タイ本土や周辺の島々と結ぶフェリーが発着する港町です。島の商業や交通の中心地でもあり、多くのお店や生活に必要な施設が集まっています。

大きなゲートの先には、飲食店やお土産店をはじめ、タイマッサージ店、レンタルバイク店、美容院、旅行会社など、さまざまなお店が並んでいます。道路沿いにはバイクがずらりと駐車され、観光客向けのサービスと地元の人々の暮らしが混在する街並みが広がっています。

また、トンサラには食べ物の屋台が集まる「パンティップ・マーケット(Pantip Market)」もあります。タイ料理や軽食、フルーツシェイクなどを販売する店が並び、地元の人々や観光客に親しまれている場所です。

一方、海辺では美しい夕焼けも見られました。オレンジ色に染まった空と海を背景に、人々が腰を下ろして夕暮れのひとときを過ごしています。昼間の青空とはまた違った、穏やかな風景が広がっていました。

そして夜のトンサラでは、伝統行事「海のチャックプラ祭り(งานประเพณีชักพระทางทะเล)」が開催されています。2026年の開催期間は11月2日から10日まで。会場には電飾で飾られた山車や露店が並び、多くの人々でにぎわっています。

チャックプラは、仏陀が天界から戻ったことを記念するタイ南部の伝統行事で、仏像を載せた山車や船を引くことで知られています。パンガン島では海に関わる伝統行事として受け継がれています。