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バンコク郊外で違反営業の屋台を見つけて心配になる~屋台の周りで食事をする人びと

2021年5月8日 配信

車内から撮った、コンビニ前の屋台の写真

バンコクは、新型コロナウイルスの感染の危険度が最も高い「ダークレッドゾーン」に指定されています。感染を抑えるため、いろいろな施設が閉鎖になったり営業制限がされたりとありますが、最も影響が大きいのが飲食店での店内飲食禁止でしょうか。



お腹がすいてフラリと出かけて行っても、お店の中でご飯を食べることは出来ません。いちいち家や職場に持ち帰って食べるのが面倒というのもありますが、料理が冷めたり麺が伸びたりと、パーフェクトな状態で食べられないのが、ちょっと残念ですよね。

この日訪れたのは、バンコク郊外にあるコンビニエンスストア。そこには大きな駐車場があって、その奥ではタイラーメン「バミー(บะหมี่)」の屋台が営業していたのですが、目を疑う光景も・・・。

今は屋台でももちろん、その場での飲食は禁止ですが、屋台の用意した椅子とテーブルでしっかり食事をしていたり、立ち食いをしていたり、駐車したトラックの荷台で食べていたりする人がウジャウジャ。(丼は使い捨てのものでしたが)

皆それぞれ距離を取っているし、そもそも屋外だし、それで感染が広がるようなことがあるとも思いませんが、警察でも現れようものなら一大事。屋台の店主は逮捕され営業停止、顧客ももしかしたら一緒に逮捕、さらに公共の場でのマスク着用義務違反で罰金なんてことにもなるでしょう。マスク着用義務違反の罰金は、初回が6000バーツ、2回目が1万2000バーツ、3回目で2万バーツです。かなりの高リスクですね。

全員がルールを守るのは、なかなか難しいようです。

バンコク都、施設の閉鎖や営業制限を2021年5月17日まで延長