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「タニヤ通り」はコロナ禍でも意外な賑わい?閉店の有名店も

2020年9月18日 配信

コロナ禍のバンコク歓楽街巡りで、ナナプラザソイ・カウボーイパッポン通りというバンコク3大ゴーゴーバーエリアは、客が少なく非常に寂しい状況にあったのを目の当たりにしました。それでは日本人通りとも呼ばれるタニヤ通りはどうでしょう?



シーロム通りとスラウォン通りとを繋ぐ、250メートル弱の通り。日本料理店や日本人向けのカラオケクラブが並び、看板は日本語だらけ。通常時は、多くの日本人観光客や日本人駐在員などで賑わうのですが・・・。

タニヤ通りを訪れたのは2020年9月半ばの平日午後8時頃。BTSサラデーン駅やMRTシーロム通りがあるシーロム通りから入ったのですが、意外にもそれなりに賑わっているように感じました。

というのも、通常時ほどではないにしても、たくさんのカラオケ店の女性従業員らが通りに出て、客を待っていたから。ただし客となる日本人男性の姿はあまり見られませんでした。実際カラオケ店に寄ってはいないので、中の様子はわかりませんが・・・。看板の電気が消えている店も多く、営業しているお店がどのくらいあるのかは不明です。

ちなみにタニヤプラザは工事中。

「生そば あずま」は撤退。

「酒の店」は改装?

スラウォン通り側の入り口右手の店も軒並みシャッター。先程は「賑わっている?」なんて書きましたが、やっぱり寂しい状況ですね。

そんな中でもタイ人客で賑わっていたのが「居酒屋剣心」でした。スクンビット通りで大繁盛していたのを以前見ましたが、コロナ禍のタニヤ通りでも元気ですね。

 

タニヤ通り

[地図]

 

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