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もうすぐ7月ですが、タイのマンゴーのシーズンはそろそろ終了。近所でマンゴーを販売している洗濯機サービス屋さん(ドラム式洗濯機が並んでいる新式でなく、縦型洗濯機がただ並んでいる店)も、最後のマンゴー入荷だそうです。
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この日入荷されていたのは、「ケント(Kent)」という品種のマンゴーです。これまで1キロ20バーツ(約100円)だったのですが、最後のセール(?)で1キロ10バーツ(約50円)でした。安い!

店のオジサンがマンゴーの品種について「เค้น(ケン)」と言っていたように聞こえ、さらに「R2E2に似ている」と説明していたため、調べてみたところ、ケントのことだったようです。タイ語では「มะม่วงเคนท์」と表記されます。

皮をむくと「固くてまだ食べられないな」と思いますが、カットするとしっかり甘くて美味しいマンゴーでした!完熟でも美味しいでしょうが、このくらいも美味しい!

次にマンゴーがたっぷり食べられるのは1年後? 気になる方は、お試しを。
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