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バンコク東部バンカピ区のラプラオ101通りの奥にある寺院「ワット・ブントーンラーン(วัดบึงทองหลาง)」で、寺祭りが開かれていたので行ってきました。
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ワット・ブントーンラーンは、ラプラオ101周辺の人々の暮らしと密接につながった寺院です。葬儀を行う施設や火葬場もあり、朝になると周辺では托鉢に歩く僧侶や、地域の人たちが食べ物を渡す姿をよく見かけます。

この寺では年に何度か大きな寺祭りが開かれます。今回はカオパンサー(入安居)の時期に合わせて行われていた寺祭りです。

ワット・ブントーンラーンに隣接する広いスペースには、食べ物や雑貨の屋台がずらり。その規模はちょっとしたナイトマーケットのようです。

今は雨季。祭りの途中で雨が降ることもありますが、会場には屋根のある場所もあり、雨が降ってきてもある程度はしのげます。

会場には景品がもらえるゲームコーナーもあり、子どもだけでなく大人も参加していました。日本の縁日のような雰囲気です。

さらに子ども向けには、金魚すくいやウサギに餌をあげられるコーナー、小さな小さな列車、バイキングのような遊具、観覧車なども並び、ちょっとした遊園地のよう。そして、お化け屋敷まであります。


お化け屋敷は1人40バーツ。実際に入ってみましたが、これが結構怖かったです(笑)。


ワット・ブントーンラーンの寺祭りでは、これまでモーラムなどのコンサートが行われていることもありましたが、今回はそうしたステージは見当たりませんでした。カオパンサーに関連した仏教行事の時期だからでしょうか。
それでも、この日も会場は大賑わい。平日の夜でしたが、多くの人が屋台を巡ったり、ゲームや遊具を楽しんだりしていました。

なお、最寄り駅はイエローラインのラプラオ101駅です。
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