両替レート
|

バンコク首都圏の都市鉄道を運営するBTSグループは2026年8月6日、公共交通情報アプリ「ViaBus」と連携し、グリーンライン、イエローライン、ピンクラインを走行する列車の位置情報をリアルタイムで確認できるサービスを開始したと発表しました。
★こんな記事も読まれています★
「ジャパンエキスポ・マレーシア2026」に5万5000人超、AKB48ら出演
対象となるのは、BTSグリーンラインのスクンビット線とシーロム線、MRTイエローライン、MRTピンクラインです。利用者はViaBusのアプリ上で、走行中の列車が現在どこにいるのか、どの方面へ向かっているのかを確認できます。
ViaBusではこれまで、路線バスや旅客船などの位置情報を提供してきました。今回、新たに都市鉄道の情報が加わったことで、道路、鉄道、水上交通を一つのアプリ上で確認し、乗り換えを含めた移動計画を立てやすくなります。
ViaBusの利用者は1,000万人を超えており、BTS側は、公共交通機関同士の接続が分かりやすくなることで、利用者の利便性向上や公共交通の利用促進につながると期待しています。
BTSグループが運営する鉄道路線の利用回数は、1日当たり合計約100万回に上ります。内訳はグリーンラインが約85万回、ピンクラインが約8万回、イエローラインが約6万回、ゴールドラインが最大約1万回とされています。
関連記事
新着記事