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株式会社コメダホールディングスは2026年10月16日、タイ初となる「コメダ珈琲店 Asoke Exchange Tower店」を、11月16日(月)にバンコク・アソーク地区の大型オフィスビル「Exchange Tower(エクスチェンジ・タワー)」にオープンすると発表しました。日本で人気のミニシロノワールやカツパン、モーニングサービスを提供するほか、タイ産コーヒー豆やタイティーも取り入れます。
出店場所は、BTSアソーク駅とMRTスクンビット駅の近くに位置するExchange Towerです。オフィスや商業施設、ホテルが集まるバンコク中心部の便利な立地で、周辺のオフィスワーカーや住民、観光客などの利用が見込まれます。

店舗面積は194.5平方メートルで、39卓78席を設置。タイ現地法人「KOMEDA COFFEE (Thailand) Co., Ltd.」が運営を担当します。
コメダホールディングスは2026年8月にタイ初出店を発表しており、今回の発表で具体的な開業日と店舗概要が明らかになりました。

タイ1号店では、日本のコメダ珈琲店で親しまれているメニューを中心に提供します。
コーヒーなどのドリンクに加え、サンドイッチやカツパンなどのスナック類、人気デザートの「ミニシロノワール」も登場します。

さらに、開店から午前11時までにドリンクを注文した利用客を対象に、日本でもおなじみの「モーニングサービス」を実施する予定です。
タイ独自の取り組みとして、コーヒーにはタイ産のアラビカ種をブレンド。コメダらしいしっかりとした味わいを維持しながら、現地の嗜好にも合わせます。
また、タイで人気の「タイティー」もメニューに採用。店内にはタイ産木材を使用し、日本の喫茶店らしいくつろぎの空間とタイの文化を組み合わせます。

通常の営業時間は午前8時から午後9時30分までで、ラストオーダーは午後8時30分です。
ただし、オープン日の11月16日から11月30日までは、午前9時から午後6時までの短縮営業を予定しています。この期間のラストオーダーは午後5時となります。
店舗名:コメダ珈琲店 Asoke Exchange Tower店
開業日:2026年11月16日(月)
所在地:Exchange Tower(バンコク・アソーク地区)
アクセス:BTSアソーク駅、MRTスクンビット駅近く
営業時間:8:00~21:30(ラストオーダー20:30)
開業時短縮営業:9:00~18:00(ラストオーダー17:00、11月16日~30日予定)
店舗面積:194.5平方メートル
座席数:39卓78席
運営:KOMEDA COFFEE (Thailand) Co., Ltd.

コメダグループは海外展開を成長戦略の一つとしており、2031年2月期までに海外180店舗体制を目指しています。
2026年9月末時点のグループ店舗数は、国内1,086店舗、海外81店舗の合計1,167店舗。今回のタイ1号店は、ASEAN地域での事業拡大に向けた新たな拠点となります。

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