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パチャラキティヤパー王女殿下が薨去 タイ王室事務局が発表

2026年6月12日 配信

タイ王室事務局は2026年6月12日、パチャラキティヤパー王女殿下(สมเด็จพระเจ้าลูกเธอ เจ้าฟ้าพัชรกิติยาภา นเรนทิราเทพยวดี กรมหลวงราชสาริณีสิริพัชร มหาวัชรราชธิดา)が薨去されたと発表しました。47歳でした。



王室事務局の発表によると、王女殿下は2022年12月15日から、心臓に関する症状により意識を失われ、タイ赤十字社チュラロンコン病院で治療を受けられていました。その後、王室事務局はご病状について複数回にわたり発表していました。

声明では、2026年5月21日以降、血液感染症、低血圧、不整脈などの症状があり、医師団が継続して治療にあたっていたものの、容体が次第に悪化したとされています。

王女殿下は2026年6月11日午後10時50分、バンコクのタイ赤十字社チュラロンコン病院で薨去されました。

また、ワチラロンコン国王陛下は、王女殿下の御遺体を王宮内のピマーンラッタヤー宮殿に安置するよう命じられました。

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