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タイでは2026年7月29日(水)の「アサラハブーチャ(三宝節)」と、翌30日(木)の「カオパンサー(入安居)」に、酒類の販売が原則として禁止されます。
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禁止時間は両日とも午前0時から午後11時59分まで。コンビニエンスストアやスーパーマーケット、酒販店、一般の飲食店などでは、ビールやワイン、蒸留酒を含む酒類を購入できなくなります。
バーやパブ、クラブなどのナイトスポットは、酒類を提供できないことから休業したり、営業時間や営業内容を変更したりする場合があります。訪問を予定している人は、各店舗の公式SNSなどで最新の営業情報を確認してください。
ただし、2025年5月に施行された規定により、国際線が発着する空港の旅客施設、法律に基づく認可を受けた娯楽施設、ホテル、指定された観光地域の対象施設、国内外の大規模イベント会場では例外的に販売が認められる場合があります。
このため、すべてのホテルやナイトスポットが一律に酒類販売を停止するわけではありません。施設の営業許可や所在地などによって対応が異なります。
2026年は7月28日(火)の国王誕生日、29日(水)のアサラハブーチャ、30日(木)のカオパンサーと祝日が3日間続きます。週末に加えて27日(月)に有給休暇を取得し、長期休暇とする人もいるようです。
酒類販売禁止に違反した場合は、法律に基づいて処罰される可能性があります。旅行者や在住者は、酒類の購入や飲食店の利用に注意が必要です。
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