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2026年7月27日、タイ警察中央捜査局(CIB)は、マハーサーラカーム県パヤッカプームピサイ郡で無許可営業をしていた娯楽施設を摘発し、店のマネージャーを逮捕したと発表しました。
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摘発は、人身取引対策部とパヤッカプームピサイ警察署が共同で実施した「Operation 90 Days」の一環です。
警察によると、対象となった施設は同郡パラーン地区にある平屋建ての店舗で、法律で定められた営業許可を取得せず、音響設備や照明を使用してパブとして営業していました。店内ではアルコール飲料も販売されていたということです。
警察が店内に立ち入った際、100人を超える客が利用していました。音楽を止めて照明をつけ、客全員の身分証明書を確認したところ、20歳未満の若者3人が入店し、アルコール飲料を飲んでいたことが確認されました。
警察は、店のマネージャーを務めていた23歳の男を、無許可で娯楽施設を営業した疑い、20歳未満の人物にアルコール飲料を販売した疑い、子どもの不適切な行動を助長または容認した疑いで逮捕しました。
警察の取り調べに対し、マネージャーは容疑を認めているということです。店内にいた20歳未満の3人については、保護者に連絡し、引き渡されました。
容疑者はパヤッカプームピサイ警察署に移送され、娯楽施設法、アルコール飲料規制法、児童保護法に基づいて捜査が進められています。
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