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タイ王室事務局(สำนักพระราชวัง)は2026年5月20日、パチャラキティヤパー王女殿下のご病状に関する第7号声明を発表しました。
声明によると、王女殿下は2022年12月からバンコクのチュラロンコン病院で治療を受けており、その後も医療チームによる継続的な治療と経過観察が行われています。
今回の発表では、2025年4月頃から感染症による炎症が確認され、血圧や心拍に不安定な状態が見られるようになったと説明。現在は肺や腎臓の機能を補助する治療が続けられているものの、重度の感染症が複数の重要臓器に影響を及ぼしているとしています。
また、医師団は引き続き全力で治療にあたり、王女殿下の状態を慎重に見守っているということです。
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