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写真はイメージです。事件とは無関係です
2025年9月29日、チョンブリー県ムアン地区バーンスワンのオフィス前で、犬がくわえていた黒い袋の中から大量の覚醒剤が見つかる出来事がありました。各報道が伝えています。
ムアン・チョンブリー警察署によると、事務所の職員が犬が遊んでいた袋を片付けようとしたところ、中から錠剤型の覚醒剤(ヤーバー)がこぼれ出ているのを発見し、警察に通報しました。
現場に駆け付けた警察は、黒いビニール袋とオレンジ色の手袋袋を回収。その中にはおよそ100錠に近い数の覚醒剤が入っていました。犬は3歳ほどの茶色の犬で、オフィス前で横になっていたといいます。
42歳の女性職員によると、この犬は普段からゴミ袋をくわえてきて遊ぶ習性があり、この日もいつものように袋を持ってきたため、誰も気に留めなかったとのこと。男性職員が掃除のため袋を足で払った際、薬物がこぼれ落ちたことで事態が発覚しました。
警察は押収した覚醒剤を証拠として検査・記録し、今後の捜査に活用する方針です。
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