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タイ東部チョンブリ県
パタヤビーチ
タイ東部チョンブリ県パタヤで2026年6月1日未明、パタヤ警察と特別捜査局(DSI)などの合同捜査チームが、ウォーキングストリート近くにあるインド系ナイトクラブを立ち入り検査し、無許可で営業していた疑いで関係者を摘発しました。各報道が伝えています。
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摘発が行われたのは同日午前3時ごろ。警察第2管区、パタヤ警察、DSI、関係機関の職員ら30人以上が参加し、観光地周辺の娯楽施設における営業許可や外国人労働者の就労状況を確認しました。
対象となった店舗は、ウォーキングストリート周辺に新しく開業したインド系パブとされ、店内では多くの外国人観光客が音楽やダンスを楽しんでいました。捜査員は入店後、照明を点けさせ、音楽を止めたうえで、来店客や従業員の身分証、パスポート、関連書類を確認しました。
店で働いていたインド人スタッフについては、就労許可証を所持していることが確認されたということです。一方、ステージ上で踊っていた外国人女性5人、ウズベキスタン人1人、ロシア人3人、ジョージア人1人については、就労書類や滞在資格を詳しく確認するため、パタヤ警察署へ同行を求めました。
当局はその後、店舗の責任者に対し、サービス施設を無許可で営業した疑いで法的手続きを進めました。外国人労働者の雇用状況やその他の違反の有無についても、引き続き調べを進めています。
パタヤ当局は、観光地の娯楽施設に対し、営業許可や労働関連法の順守を求める取り締まりを強化しています。
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