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タイ警察中央捜査局(CIB)は2026年5月24日、偽造したオートバイの登録証を使って融資を受けたとして、23歳の女を逮捕したと発表しました。容疑は公文書偽造、偽造公文書の使用、詐欺です。
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CIBによると、女は2025年2月28日、被害会社に対して1万8000バーツの融資を申し込みました。その際、自身が所有者であるかのように記載されたオートバイの登録証を担保として提出。会社側は正規の書類だと信じ、24カ月の分割返済を条件に契約を結びました。
しかしその後、女は返済期限を迎えても支払いを先延ばしにするようになったため、会社側が陸運局に照会。すると、提出された登録証は陸運局の記録に存在せず、冊子ごと偽造された書類だったことが判明しました。
会社側は警察に被害を届け出て、ピッサヌローク県裁判所が逮捕状を発付。捜査の結果、女がスコータイ県コンカイラート郡に滞在していることが分かり、CIBとピッサヌローク警察が現地で身柄を確保しました。
女は逮捕時、逮捕状の人物であることを認め、この件でまだ逮捕されたことはないと説明。警察によると、初期の取り調べで容疑を認めているということです
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