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タイ警察中央捜査局(CIB)は2026年4月3日、バンコク近郊サムットプラーカーン県バンプリ地区で、大量の偽ブランド商品を保管していた倉庫を摘発したと発表しました。押収された商品はオンライン上で販売されていたとみられます。
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捜索は、経済犯罪取締部門が裁判所の令状に基づいて実施。被害企業の代理人から「登録商標を模倣した商品がネット上で販売されている」との通報を受け、捜査を進めた結果、この倉庫が保管拠点であることが判明しました。
現場では、倉庫の管理者を名乗る女性が対応。警察は、登録商標を無断で使用・模倣した疑いで、保管されていた商品を押収しました。
押収品は、有名ブランドのロゴを模倣した消毒液やボディソープのほか、スピーカー、靴、キャップなど計6種類で、合計9,723点にのぼります。
警察は、これらの商品がオンライン販売を通じて広く流通していた可能性があるとみて、関係者の特定を進めています。
なお、管理者の女性は「商品は雇用主のもので、自身の所有ではない」と説明しているということです。
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