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バンコクのスワンナプーム国際空港は、2026年のソンクラーン(タイ正月)にあわせ、空港内を特別装飾し、旅行者向けのイベントを開催すると発表しました。期間は即日から2026年4月20日までで、テーマは「Amazing Songkran Festival 2026」です。
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空港内の各所は、写真スポットや体験型エリアとして演出され、到着した瞬間からタイ文化を感じられる空間が広がります。特に注目は、国際線到着エリアの手荷物受取所(ベルト11〜12付近)。ここでは、ジャイアント・スイング(เสาชิงช้า)やワット・アルンの仏塔、トゥクトゥクなど、タイを象徴するモチーフが並び、記念撮影スポットとして設置されています。また、4階出発ロビー(ゲート4〜5付近)には、仏像に水をかけて祈願する「ソンクラーンの水かけ儀式」体験コーナーも用意されています。
イベントとしては、2026年4月10日にタイの伝統芸能である小型人形劇やロングドラム演奏が披露されるほか、記念品の配布も予定されています。会場は国内線・国際線到着ロビー(2階)およびサテライトターミナル(SAT-1)です。
さらに、ソンクラーン期間の4月13日から15日にかけては、搭乗ゲートDエリア(東西)でタイ文化体験イベントを開催。タイ古式マッサージ、ハーブの嗅ぎ薬作り、香り袋制作、花輪作り、葉っぱの凧作りなどが体験できるほか、4月13日には伝統音楽の演奏も行われます。
空港側は、こうした取り組みにより、訪タイ旅行者に対して到着直後から印象的な体験を提供し、タイが世界有数の観光・文化目的地であることを改めて発信していくとしています。
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