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2026年3月31日、タイ東部チョンブリ県パタヤ・ジョムティエン地区のホテル客室内で、アメリカ国籍の男女2人が死亡しているのが見つかりました。警察が同日明らかにしました。各報道が伝えています。
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通報を受けたのは午前11時ごろで、警察と救助隊が現場に急行。3階の客室内で、男女2人が床に横たわり、抱き合うような状態で発見されました。死亡から少なくとも3~4日が経過しているとみられています。
警察によると、男性は85歳、女性は65歳で、いずれもアメリカ国籍。室内からは複数の医療関連の物品と英語で書かれたメモが見つかりました。
2人は約1か月間このホテルに滞在しており、健康上の問題を抱えていたとの情報があります。ホテルスタッフによれば、4~5日間外出の様子がなく、異臭に気づいたことから確認に至りました。呼びかけに応答がなかったため、室内に入ったところ遺体を発見したということです。
現場の状況から、付近に薬があったことなどを踏まえ、薬物の摂取による死亡の可能性もあるとみられています。ただし、詳しい死因については法医学研究所での検査結果を待って判断される見通しです。
警察は引き続き、詳しい経緯の解明を進めています。
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