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パタヤで米国人男性が負傷、コンドミニアム前で倒れる 警察が経緯を確認中

2026年2月11日 配信

タイ東部チョンブリ県パタヤで2026年2月9日夜、負傷した米国人男性がコンドミニアムの入口付近で倒れているのが見つかり、救助隊によって病院へ搬送されました。暴行を受けた可能性も含め、詳しい状況は現在も確認が進められています。各報道が伝えています。

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通報は同日23時36分ごろ、ソイ・ボンコット8のコンドミニアム入口で負傷者が助けを求めているとの内容で寄せられました。現場に到着した救助隊は、多くの住民が集まる中、血にまみれた状態の男性を発見。男性は57歳の米国籍と確認され、顎の下に深い切り傷を負っていました。

目撃者によると、男性は酩酊状態で混乱した様子だったとされています。事情聴取が行われましたが、本人は状況を説明できず、その後、衰弱により倒れたため、現場で応急処置を受けた後、近隣の病院へ緊急搬送されました。

コンドミニアムの警備員は、誰が男性を負傷させたのか、また事件がどこで起きたのかについては把握していないと説明しています。男性は強い酩酊状態で建物前に現れ、周囲の人に詰め寄るような行動を見せていたともされ、警備員がその様子を記録していたということです。

また救助関係者によると、同日21時ごろ、約500メートル離れた場所でも同じ男性に関する通報があり、当時すでに負傷し、興奮した状態で騒ぎを起こしていたといいます。その後、男性は自力でコンドミニアムへ移動し、再び助けを求めたとみられています。

暴行の有無や発生場所、関係者の特定などは現時点で明らかになっておらず、警察は男性の回復を待って詳しい事情を確認する方針です。