両替レート
|
|

タイ東部チョンブリ県パタヤの繁華街ウォーキングストリートで、外国人観光客が複数の人物から暴行を受ける事件が発生し、観光警察がその場で加害者を拘束しました。パタヤ観光警察が2026年3月5日に明らかにしました。
★こんな記事も読まれています★
バンコク・シーナカリンで日本テーマの「MATSURI FLEA MARKET」開催、巨大鳥居やJDMカー展示も
観光警察パタヤによると、事件があったのは2026年3月5日。警察官がウォーキングストリート周辺で徒歩パトロールを行い、観光客の安全確保にあたっていた際、外国人観光客1人が3人のグループに取り囲まれて暴行を受けている現場を確認しました。
警察官は直ちに現場に介入して事態を鎮静化し、暴行に関与していた3人をその場で取り押さえました。被害者の安全を確保するとともに、さらなるトラブルへの発展を防いだということです。
その後、警察は被害者と加害者を警察署へ移送。初期の調べでは、被害者は外国人観光客1人、加害者は3人と確認されています。
警察は3人に対し、「共同で他人に暴行を加え、身体または精神に危害を与えた」容疑で逮捕記録を作成し、刑法に基づいて法的手続きを進めています。
関連記事
新着記事