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アメリカのドナルド・トランプ大統領が日本との会談後に行った発言をめぐり、タイでもSNS上で話題となっています。
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2026年3月20日、タイの人気Facebookページ「Drama-addict」は、トランプ大統領と高市早苗首相の会談後のやり取りを紹介する投稿を公開しました。投稿は動画とともに拡散され、多くのコメントが寄せられています。
投稿によりますと、記者から「なぜイラン攻撃について日本のような同盟国に事前に知らせなかったのか」と問われたトランプ氏は、「サプライズを望んだから」と説明。そのうえで、日本の真珠湾攻撃に言及し、「日本は奇襲をよく理解している」といった趣旨の発言をしたとされています。
タイのSNS上では、この発言に対してさまざまな反応が見られました。「ヒロシマやナガサキを連想する」といった歴史的な文脈から懸念を示す声や、「敏感なテーマを軽々しく扱うべきではない」とする批判がある一方で、「ダークジョークとして理解できる」といった受け止め方も見られ、意見は分かれています。
また、投稿内やコメントでは、日本側の様子にも関心が集まり、「会談中に時計を見る仕草は会話を終えたいサインではないか」といった指摘も共有されました。
一方、日本国内では、このやり取りに関連して質問を行ったテレビ朝日の記者に対し、「軍事行動を事前に同盟国へ通知するとは限らない」といった観点などから、質問の妥当性を疑問視する声も多く上がっています。
今回の発言は、タイを含む海外でも議論を呼んでいます。
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