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タイ歌手WonderFrame、深夜に愛車Deepalが開かず困惑 CHANGAN Thailandの緊急対応に不満

2026年5月4日 配信

タイの歌手WonderFrameが2026年5月4日、自身のSNSで、深夜に外出先から帰ろうとした際、愛車のDeepalのドアを開けられず、車内にも入れない状態になったと明かしました。投稿では、CHANGAN Thailandのサービス対応への不満も示され、コメント欄では電気自動車の緊急対応やアフターサービスをめぐる議論が広がっています。

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WonderFrameによると、深夜に用事を済ませて帰ろうとしたところ、車のロックを解除できず、車内に入ることもできなかったため、サービスセンターに連絡しました。しかし、センターからは技術者の電話番号を案内されただけで、その後、約1時間やり取りを続けたものの、最終的に技術者から「助けに行くことはできない」と伝えられたといいます。

WonderFrameは投稿の中で、「深夜にDeepalを使っている女性がこのような問題に遭った場合、命の安全はどこにあるのか」と問いかけ、夜間のトラブル時に利用者が置かれる状況への不安を表明しました。

その後、コメント欄でWonderFrameは、兄と父親が現場に到着し、自ら手配した業者を待っていると報告。さらに、鍵開け業者を呼び、バッテリーをジャンプして車を動かすことができ、帰宅中であることも明かしました。また、約1か月前にサービスセンターで点検を受けた際には、小型バッテリーはまだ良好で交換不要と説明されていたとも述べています。

コメント欄では、同様の症状について「12Vバッテリーの劣化ではないか」と指摘する声が多く寄せられました。ユーザーからは、補助バッテリーが上がるとドアの開閉やシステム起動に影響すること、物理キーや予備キーを使う方法、近くのバッテリー店に連絡して現地でジャンプスタートや交換を依頼する方法など、具体的な対処法も投稿されています。

一方で、問題の焦点は車両の不具合そのものよりも「緊急時のサポート体制」にあるとの意見も目立ちました。あるコメントでは、利用者は知識を求めているのではなく、なぜサービス側が適切に対応しなかったのかを訴えているのだと指摘。また、他ブランドでは24時間対応のロードサービスが比較的スムーズだったという体験談も複数寄せられ、購入を検討していた人からは「サービスが不安で迷う」といった反応も見られました。

その後、CHANGAN Thailandはコメント欄でWonderFrameに対し、今回の出来事について謝罪。「現在、確認と対応のために急ぎ調整している」と説明しました。

今回の投稿は、電気自動車の普及が進む中で、車両性能だけでなく、夜間や緊急時のサポート体制が利用者の安心感に直結することを改めて示す形となりました。特に、深夜に一人でトラブルに遭った場合の対応について、メーカーや販売会社のアフターサービスに対する関心が高まっています。