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スチャート副首相兼タイ天然資源・環境大臣は、チョンブリ県のカオキアオ・オープンズーにおける希少動物の飼育・繁殖の成果を評価しました。その象徴となっているのが、フタユビナマケモノの赤ちゃんの誕生です。2026年3月17日にタイ政府メディアNNTが伝えています。
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タイ動物園機構によると、赤ちゃんは2026年3月1日に誕生。母親は6歳の「エルサ」で、2024年にウボンラット王女によって名付けられました。赤ちゃんは「リトル・フラッシュ」の愛称で親しまれています。
最新の健康チェックでは体重は575グラムで、健康状態は良好。現在も母親にしがみつきながら過ごしており、ナマケモノ特有の自然な行動が確認されています。
ナマケモノは温度や湿度の管理が難しいことで知られており、今回の誕生は同園の高い飼育技術を示す成果とされています。
赤ちゃんはすでに一般公開されており、学校休暇の時期と重なって多くの来園者の注目を集めています。今後は一般参加型の命名イベントも予定されており、来園者との交流を深める取り組みも進められています。
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