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タイ観光局の発表によると、2026年3月12日、観光局観光事業登録・ガイド管理事務所(南部第2支局)は、プーケット海上警察および観光警察と合同で、無許可でツアー事業を行っていた疑いのあるヨットを摘発しました。各報道が伝えています。
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3月13日は「タイのゾウの日」
当局は、プーケット周辺海域で違法ツアーが行われているとの情報を受けて調査を実施。アンダマン海で航行していたヨット「Moana」を確認し、船内を調べたところ、ドイツ国籍の男が船長を務め、ドイツ人観光客6人が乗船していました。
調査によると、このヨットは企業からレンタルされたもので、乗客の観光客らはウェブサイトを通じてツアーを予約し、同社に料金を支払っていたと説明。内容はアンダマン海を巡る11日間のクルーズツアーだったとされています。
観光局が観光事業登録システムを確認した結果、関係者や会社について旅行業の許可登録は確認されなかったということです。
当局は、この行為が「旅行業を無許可で営むことを禁じた旅行業・ガイド法(2008年)」に違反すると判断し、船長に対し無許可で旅行業を行った容疑で告発しました。同法では、最長2年の禁錮または最大50万バーツの罰金、またはその両方が科される可能性があります。
タイ観光局は、観光業の信頼性を守り観光客の安全を確保するため、無許可ツアーの取り締まりを強化しており、今回の事件についても資金の流れや関係企業の関与についてさらに調査を進める方針です。
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