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タイ南部プーケット国際空港で、フランス国籍の男が麻薬所持の疑いで逮捕されました。空港の保安検査場でコカイン入りの袋を落としたことがきっかけとなり、捜査が行われました。2026年2月6日の各報道が伝えています。
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サクー警察によると、空港の保安職員が白い粉末の入ったジップロック袋10袋を発見。鑑定の結果、合計7.55グラムのコカインと確認されました。監視カメラの映像から、後に「ナジブ」とのみ公表された容疑者がズボンから薬物を落とした様子が確認されたということです。
取り調べに対し、容疑者は薬物が自分のものであると認め、その後プーケット市ムアン郡ウィチット地区の自宅へ警察を案内しました。捜索の結果、ピンク色の粉末状エクスタシー13袋(6.79グラム)と、エクスタシー錠剤44錠が押収されました。
警察は、コカイン(カテゴリー2)およびエクスタシー(カテゴリー1)の所持・販売目的所持、さらにメタンフェタミンおよびケタミンの違法使用などの容疑で立件し、タイ法に基づき身柄を拘束しています。
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