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運河のイメージ
バンコク都は、運河を活用した新たな交通手段として電動タクシーボートの試験運航を開始し、2026年2月末まで無料で利用できるトライアルを実施しています。
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チャッチャート・シッティパン都知事は、副知事とともにフアランポーン駅桟橋からプラ・スメン砦桟橋まで試乗し、運航状況や乗客の快適性などを確認しました。試乗後には、船内での会話がしやすくなるようエンジン音のさらなる低減を求めたほか、現在およそ時速13キロメートルの巡航速度を引き上げることで移動時間の短縮と運航効率の向上を図るべきとの提案も示されました。
電動タクシーボートは配車アプリ「MuvMi」から予約可能で、毎日9時から17時まで運航。1隻あたり最大6人が乗船でき、パドゥン・クルンカセム運河およびバンランプー周辺の14か所の桟橋に停泊します。フアランポーン駅、テーウェート市場、プラ・スメン砦など、主要交通拠点や歴史地区を結ぶルートとなっています。
無料トライアル期間中に利用者から集めた意見をもとに運航改善を進め、2026年3月からは有料化を予定。料金は電動トゥクトゥクサービス「MuvMi」と同程度になる見込みです。
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