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タイ運輸省、ホアランポーン駅開発計画を監督

2021年11月11日 配信

タイ運輸省、ホアランポーン駅開発計画を監督

タイ運輸省サックサイアム・チットチョープ大臣は2021年11月10日、同省幹部とのオンライン会議に出席し、ホアランポーン駅(旧バンコク中央駅)および、ホアランポーン駅=バンスー駅(新バンコク中央駅)間の鉄道路線沿線の地域開発計画の進捗状況を確認しました。各報道が伝えています。


バンスー駅が開業したことで、かつての中心拠点だったホアランポーン駅の役割は低下しています。運輸省は、ホアランポーン駅周辺を開発することで、その歴史的重要性を保存するとともに、MRTブルーラインとSRTレッドラインの両方の列車でアクセスできる都市の中心部に位置しているホアランポーン駅で、最高の利益を生み出すことを目指しています。

具体的には、ホアランポーンに都市交通の中心地を建設し、周辺地域を近代的な商業インフラとして整備し、あらゆる年齢層の観光客を誘致します。また、バンスー駅=ホアランポーン間の鉄道ルートに沿って、ラマティボディ病院へのアクセスを容易にするラチャウィティ駅計画や、医療イノベーション研究センター、商業施設、住宅地を擁するトンブリ駅計画を行います。

 

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