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パタヤで警察官を銃撃した中国人、家宅捜索を犯罪組織の襲撃と勘違い?

2021年5月26日 配信

家宅捜索にあった民家の防犯カメラの映像より

タイ東部パタヤで先の2021年5月19日、私服の警察官らがオンライン賭博運営が行われている疑いの民家を家宅捜索に訪れました。すると中にいた中国人に男(35歳)が警察官らに発砲。弾は2人の警察官に当たり、その内一人は意識不明の重体です。



発砲して逮捕された中国人の男は、「家宅捜索に来た警察を、自分を拉致しに来た犯罪組織だと思っていた」と、発砲した理由を語っているそうです。

そんな中Siam Chon Newsは5月25日、警察官を犯罪組織と勘違いしたという中国人の男の主張を、3台防犯カメラの映像が裏付けているようだと報じました。

中国メディアが入手したという。事件の民家の防犯カメラの映像はこちら。

 

映像の中で、11人の私服警官が捜査令状をもって訪れた際、男が「悪党が来た」と叫んでいるとのこと。

中国で広く拡散された映像により、中国人の男の「誘拐されて身代金を要求される思った、警察官であることを知らなかった」という主張が裏付けられたとの声に対して、容疑者の弁護士は「真実を決めるのはあなたです」と語っているのだとか。

 

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