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タイ東部チョンブリ県パタヤ市ジョムティエン地区の高級コンドミニアムで2026年3月14日午前0時10分ごろ、外国人男性が高所から転落して死亡する事故が発生しました。警察が詳しい経緯を調べています。各報道が伝えています。
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現場は31階建て(屋上含む)のコンドミニアムで、5階のプールや休憩スペースがあるエリアで、オランダ国籍の37歳の男性が倒れているのが見つかりました。男性は頭部の損傷や腕や脚の骨折が確認され、現場で死亡が確認されたということです。
警察は通報を受けて現場に急行し、周囲を立ち入り禁止として証拠の保全を行いました。
コンドミニアムの技術スタッフによると、事故当時、壁に車が衝突したような大きな音が聞こえ、その後、住民から「人が高い場所から落ちた」との連絡があったため確認したところ、男性が血だまりの中で倒れているのを発見したといいます。
現時点では、男性がどの部屋に滞在していたのか、また何階から転落したのかは確認されていません。警察はコンドミニアムの管理側と連携し、居住者の情報を調べるとともに、建物内の防犯カメラの映像を詳しく確認しています。
遺体は証拠記録の後、救助隊によって警察病院へ搬送され、司法解剖を行い死亡の正確な原因を調べる方針です。警察は事故や事件の可能性を含めて調査を進めています。
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