両替レート
|
|

タイ政府はオンライン犯罪対策の一環として、過去5か月間で43万件以上の違法ウェブサイトURLを遮断したことが明らかになりました。2026年3月13日にタイ政府メディアNNTが伝えています。
★こんな記事も読まれています★
PERSES、グループ・アーティスト・オブ・ザ・イヤー受賞![NineEntertain Awards 2026]
政府副報道官のによると、デジタル経済社会省は2025年10月1日から2026年2月28日までの間に取り締まりを実施し、合計437,473件の違法URLを削除または遮断しました。このうち2026年2月だけでも、SNSや各種ウェブサイト上の132,842件のリンクがブロックされたとしています。
遮断されたサイトの多くはオンライン賭博に関連するもので、362,482件に上りました。その他にも、電子たばこ関連のコンテンツ、アルコール広告、大麻販売、銃器、売春関連のサイトなどが対象となりました。さらに、詐欺や誤情報、ヘイトスピーチ、ポルノコンテンツに関連するサイトも遮断されたとしています。
当局は、違法なオンライン活動を検出・分析するためにAI(人工知能)システムを導入しており、検出した情報をもとに裁判所命令によるサイト停止手続きに進める仕組みを整えています。また、インターネットサービスプロバイダーへの遮断命令を迅速に送るツールや、ブロックされたサイトが再び閲覧できない状態にあるかを確認するシステムも運用されており、オンライン犯罪の抑止強化を図っているということです。
関連記事
新着記事