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アサラハブーチャ(三宝節)、カオパンサー(入安居)で2011年7月15日、16日は酒類販売禁止

2015年9月19日 配信

仏教の日

陰暦8月の満月の日は「アサラハブーチャ(三宝節)」、その翌日は「カオパンサー(入安居)」と呼ばれる仏教系の休日で、2011年はそれぞれ7月15日、16日がその日にあたり、 タイの法律に則って酒類の販売が禁止されます。
ホテルなどを除いて、酒類の入手が困難になるため、飲酒の予定がある方は、あらかじめ入手されておくことをお勧めします。
この日は酒類の販売が規制されるのみで、飲酒に対する規制ではありません。
バーやカラオケやディスコ等の営業については、それぞれお確かめください。

アサラハブーチャ(三宝節)
陰暦8月の満月の日で、釈迦が最初の説教を行い、最初の子弟ができた日です。これにより、仏・法・僧の3つ(三宝)が揃った日でもあります。人々はこの日を祝い、寺院にお参りに行きます。

カオパンサー(入安居)
陰暦8月の十六夜の日です。この日から出安居の日までの約3ヶ月の間、僧は仏教の修行に専念するため寺にこもります。かつて、僧が雨季に外出して百姓が植 えた稲を踏んでしまわないように寺に篭ったのが始まりであると言われていますが、現代でもこの日から出安居の日まで僧は寺に篭って修行に専念します。
また、この日人々は大きなロウソクの山車を行列になって寺社に奉納します。この習慣から、現代では様々な彫刻を施したロウソクの山車や踊りのパレードが見られる「ろうそく祭り」が行われています。
在京タイ王国大使館ホームページより