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今のカオサン通りは「バックパッカー体験が出来るテーマパーク!」

2018年10月16日 配信

こんにちは、カオサン通りにございます旅行代理店「SawasdeeAngkorTour」の日本人セクションを担当させて頂いております丸山です。

 

タイで暮らす日本人は10万人!?

ご存じの通りバンコクには日系企業が多く進出しており、当然そこでお仕事をされている日本人駐在員の方も多いわけで、ご一緒にタイにお越しになっているご家族を含めればスゴイ人数!日本大使館に在留届を提出している人だけでも7万5千人、在留届を提出していない人を含めれば 10万人以上の日本人がバンコクに住んでいると言われています。



Wikipedia によると日本の市の条件は、基本的には人口5万人以上。2017年10月現在で、日本には792の市があり、全国261番目の長野県飯田市が丁度10万人くらい。一番少ない北海道の歌志内市は、人口約 3000 人。バンコクには歌志内市の30倍以上の日本人が暮らしている事になりますね!昔、日本のテレビ番組で「ハワイは東京の24番目の区だ」・・とタレントが冗談で言っていたのを覚えていますが、バンコクもそれに近いものがあるかも知れません。

日本人が多く住んでいるのは、ご存じスクムビットエリア。日本人向けのコンドミニアムやスーパーマーケット、お子様向けの学習塾やスポーツ教室などもスクムビットエリアに集中しており、日本語オンリーでも あまり不自由なく生活する事が可能です。BTSプロンポン駅周辺は日本人向けの居酒屋も多く、日本語のネオンサインが輝き、ここがタイであるという事を一瞬忘れてしまうほどです。

もちろんスクムビットエリア以外でも日本人の方がお住まいのエリアはあります。弊社オフィスがございますカオサン通り周辺エリアは、「バックパッカーの聖地」と言われるだけあり、バックパッカーなどの旅行者が多いですが、さすがに駐在員の方でお住まいの方というのは今のところ聞いたことがありません(笑)。

 

タイの日系企業の禁止事項「○○してはいけない」

以前、弊社に御来店頂きましたバンコク駐在員のお客様から伺ったお話しなのですが、在バンコクの日系企業ではタイでの駐在生活を安全に過ごすために、タイ国の法令を遵守することはもちろん、会社独自のルールを設けているところがあるそうで、中でも多いのが以下の3つ。

(1)バイクタクシーは危険なので乗ってはいけない
(2)お腹を壊してしまうから屋台では食事してはいけない
(3)カオサン通りはヤバイから行ってはいけない

・・う~ん・・毎朝バイタクに乗ってカオサンに出勤して、昼飯は屋台のご飯を食べている僕って一体・・。

カオサン通りですが、確かに外国人観光客が多い為、ボッタクリの店やスリなどには注意した方が良いかと思いますが、気を付けていればそこまでご心配頂く必要はありません。屋台の規制により、日中はゴチャゴチャせずにスッキリ綺麗ですし、最近ではボッタクリも少なく、始めからほぼ適正料金で売っている店も多いです。

カオス的な雰囲気を感じたいなら、やはり夜のカオサンがオススメです!昼間のスッキリさとは正反対のゴチャゴチャした屋台群、BAR やクラブから鳴り響く音楽、そのカオス的な雰囲気を求めてカオサンに繰り出してきた外国人観光客達・・ただ歩いているだけでも気分が高揚してきます!

 

昔とは違う、今のカオサン通り

「バックパッカーの聖地」と言われているため、未だに怪しい長期旅行者がウヨウヨたむろ しているようなイメージですが(笑)、それは本当に一昔前の話。今となっては「バックパッカー体験が出来るテーマパーク」と言った方が正しいかと思います。

一昔前にカオサン通りに長期滞在していたような旅行者の方は、現在ではカンボジアやラオス、インドなどに移動して、現在カオサンにお越しになるのは爽やかな学生バックパッカーが殆どです(笑)。日本人以外の外国人も爽やか系や家族連れ、赤ちゃんを連れて訪れる方も多く、「いかにも怪しい」旅行者は殆ど見かけません。

カオサン通りには世界中の旅行者が集まるため、色々なジャンルの料理屋さんが多く集まり、日本では中々食べる機会がない珍しい各国料理の食べ歩きが楽しめます!日本食も、スクムビットエリアよりも安く食べられますよ!味はとりあえず置いといて(笑)。もちろんタイ料理の屋台や食堂も多く、旅行者に一番人気の「行列の出来るお粥屋台」や、面白いところでは「日本語を含めた数カ国語を話し、手品を見せてくれるタイ料理屋台」なんてのもあります(笑)!

シブイところでは、プミポン前国王陛下が出家した「ワット・ボウォニウェート」や「ワット・チャナソンクラン」などの寺院観光。少しカオサンかエリアから離れますが、徒歩圏内に「行列が出来るパッタイ屋」や以前こちらのコラムでも紹介させて頂いた「イタリアン屋台」、頂上まで登るとバンコク市内を一望できる「ワット・サケット」、いわゆる「バンコク三大寺院」と言われている「ワット・プラケオ(王宮)、ワット・ポー、ワット・アルン」も徒歩もしくはトゥクトゥク・タクシーでスグの場所にあります。ついでに「死体博物館」!

周辺にお越しの際は弊社にお立ち寄り頂ければ、カオサンエリアの美味しいお店や見どころ、お買い物時の適正料金など、またご自宅のエリアまでの効率的な帰り方をご紹介させて頂きますよ~!

カオサン通りにお越しの際は、是非弊社オフィスでお気軽にお問い合わせ下さい!で、弊社オフィスに居る男性スタッフ(私)は「日本人」です!よくタイ人と間違われて「ハロー」とか「サワディーカップ」と話しかけられますが、完璧な日本人です!躊躇せずに「こんにちは!」と話しかけて下さいね(笑)!

サワディーアンコールツアー
カオサン通りにある日本人常駐の旅行代理店です。 アンコールワットツアーやバンコク周辺の1日ツアー、タオ島でのダイビングや航空券を毎日バックパッカー(格安!)料金でご案内しております!
タイ国日本人会会員ご優待店
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