THAILAND HYPERLINKS ไทยแลนด์ ไฮเปอร์ลิงค์ タイ旅行やタイ生活とタイエンタテイメントのポータルサイト

矢島舞美 独占インタビュー in バンコク~タイを漢字一文字で表すと?

2018年1月31日 配信

矢島舞美 独占インタビューinバンコク~タイを漢字一文字で表すと?

2018年1月26日から28日の3日間に渡って、バンコク・セントラルワールドで50万人以上が訪れて開催されたオールジャパンイベント「ジャパンエキスポタイランド2018」。多くの日本からのアーティストが出演する中、メインのゲストの一人となったのが、解散した℃-uteのメンバーで、ハロー!プロジェクトのリーダーでもあった矢島舞美さんです。



「ジャパンエキスポ」の前身とも言える「ジャパンフェスタ」単独開催のころから(現在は共催)、毎回ゲストにハロー!プロジェクトのメンバーやOGたちがライブを披露するがお馴染み。過去にはモーニング娘。の元メンバーたちやBerryz工房らがタイを訪れていました。しかし℃-uteの出演はなかなか叶わず、タイのファンたちが首を長くして待ち続けていたところ、今回ソロという形で矢島舞美さんの出演が実現。タイの℃-uteファンたちは、歓喜したのです!

今回は大盛況のライブ出演を終え、その後に行われた熱気ムンムンのファン限定イベント直後の矢島舞美さんに、お話を聞きました。

--メインステージでのライブとファンミーティングを終えていかがでしたか?

本当に盛り上がりが凄くて、熱を凄い感じました。熱気というか、元気がいっぱいあるなって、すごく嬉しかったです!
ライブは℃-uteのメンバーがいない分、最初一人でも盛り上げられるかな?って不安だったんですけど、(煽りの)映像が出た瞬間に「わー」って声援が来て、「こんな温かいんだ」と思ったら嬉しくなって、もう全力で楽しみましたね。

--他のゲストのアイドルの方もライブを見てらっしゃいましたよ。

えー、本当ですか!嬉しいです。ありがとうございます!

ファンミーティングでタイのファンにプレゼントされたケーキ

ファンミーティングでタイのファンにプレゼントされた誕生日のケーキ

--過去にハロー!プロジェクトのメンバーもたくさんタイに来てましたが、お話は聞いていましたか?

(活動停止になったBerryz工房の)徳永千奈美ちゃんと仲が良いんですけど、スイカジュース、(タイ語で)テンモーも勧められました。、彼女は以前タイに来た時に首にヘビを巻いたらしいんですよ。その写真とか見せてもらいました(笑)。

大蛇を首に巻く徳永千奈美さん

大蛇を首に巻く徳永千奈美さん

--徳永千奈美さんは、スイカジュースがあんまり美味しかったので、日本で自分で作ってみたそうですよ。

あ、作りたいですね(笑)。

--突然ですが、タイの印象を感じ一文字で表すとすれば?

えー、なんだろう(笑)。

--こちらに書いてみてください!

これです!「大」。
日本から離れたタイから応援してくれていて、そんな皆んなに「大好き」と言いたいのと、今日は「大興奮」だったので、「大」にしました(笑)。

--そしてもうひとつ、℃-uteの曲の中でタイにピッタリの曲と言えば?

えっと、ほら、あれ?なんでしたっけ?タイトルが出てこない(笑)。
♪さくっと世界羽ばたく~・・・。あ、「THE power」です!

--日本を飛び出す歌ですね!MVの映像もエキゾチックな雰囲気がありますね。

--タイ料理はいかがでしたか?

わたし基本的に辛いのはすごく苦手なんです。でも、せっかくタイに来たんだからと思って、グリーンカレーを食べたんですけど、辛すぎました(笑)。でもグリーンカレーの中の鶏肉がホロホロで美味しかったです!もうちょっと辛いの克服したいですね。

--他に美味しかったものはありましたか?

実はパクチーも苦手なのですが(笑)でも昨日頂いたお料理に入っていたパクチーは食べられました!

--パクチーはどんなところが苦手ですか?

やっぱりクセがありますよね?なんか味が独特(笑)。でも(℃-uteのメンバーだった)中島早貴ちゃんはすごくパクチーが好きで、大人だなって思います(笑)。あとは先程も出てきましたが、スイカジュースが美味しかったです。テンモー!食べ物じゃなくて飲む方ですけど(笑)。

--日本ではタイ料理に行かれたことはないですか?

あんまりないかもしれない(笑)。今度は日本でも行ってみたいし、色々克服したいですね(笑)。辛さとかも、通ううちに慣れてきたりとか、なったらいいなって思います。

--ありがとうございました!

------
屋外での熱いライブの後、交流会で100人以上集まったファンと握手会、それを終えてすぐに今回のインタビュー。大変にお疲れだったと思うのですが、そんな気配すら見せず、一生懸命に質問に答えて頂きました。テレビなどで拝見しているイメージ通りの「頑張り屋さん」という印象を強く感じました。

(インタビュー 梅本昌男)

 

▼関連記事
矢島舞美、タイの℃-uteファンが待ち望んだライブが実現![Japan Expo Thailand 2018]