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石塚汐花 新春独占インタビュー~ご褒美はタイキック!

2024年1月1日 配信

2023年12月24日(日)、バンコクのドンキモール・トンロー4階のホールで、ソロアイドル 石塚汐花さんのミニワンマンライブ「Ishizuka Shioka mini one-man in Bangkok」が開催されました。主催はサイアムドル。



石塚汐花さんがソロアイドルとしてバンコクでワンマンライブを行うのは、2023年12月以来1年ぶり。前回は、以前所属していたアイドルカレッジと共に遠征して大勢での行動でしたが、今回は1人での遠征。バンコクを自由に歩き回ることができ、通算4回目のタイですが新鮮な発見もあったようです。

石塚汐花がクリスマスイブのバンコクでミニワンマンライブ、サンタ衣装で登場

本サイト・タイランドハイパーリンクスは、ワンマンライブ直後の石塚汐花さんに独占インタビュー。今回訪れたタイのことや、新年ということで2024年の抱負などを聞きました。

石塚 汐花(いしずか しおか)
https://twitter.com/shioka_ishizuka
https://www.instagram.com/shioka_ishizuka

 

1年ぶりのタイ遠征

――タイ遠征は通算4回目ですが、ソロでのワンマンライブは1年ぶり2回目ですね。

石塚汐花:去年ソロでタイにお邪魔させていただいたときは、本当に盛り上がりが凄かったので、今回のライブが決まってまたその盛り上がりを感じられることが嬉しかったです。決まったときから、楽しみで仕方がなかったです!

――X(旧Twitter)では、タイでのワンマンライブに向けてレッスンをしてきたと書いていましたね。

石塚汐花:言葉の壁が緊張する原因でもあったんです。それを超えて、煽りとか、どうマイクを向けたらみんなが乗りやすいかとか、日本ではファンが自然にやってくれるところを、タイでは引っ張って行けるようにレッスンしてきました。「ここではこうやって見よう」とか気合を入れてやってました!

――レッスンは誰かに教えてもらったりとかですか?

石塚汐花:ソロか完全にセルフプロデュースみたいな形でやっているので、自分でのレッスンです。

――そうなんですね!例えばどんな事をやってみよう、と考えたんですか?

石塚汐花:タイのファンの方は特に「曲で盛り上がりたい!」という方は多いので、盛り上がる日本のアイドルさんの曲とかもただカバーするだけじゃなくて、自分の物にしてお届け出来るように意識はしていましたね。

――具体的にはどんなことですか?

石塚汐花:日本では歌詞とかメッセージ性とかを重視したステージをすることが多いんです。「ライブは楽しい」というのは世界共通だと思うので、自分の言葉を伝えるというより楽しい空間をみんなで感じるというのをメインでセトリ(セットリスト)を作りました。

――実際のライブはいかがでしたか?

石塚汐花:本格的にソロで始めてからちょっと日も経って、慣れてきているのもあって、前回に比べて自分自身もより楽しむことができました。グループ活動を経て1人になって、大きく変わった1年で成長もできたと思っているので、またタイの皆さんに会えて率直に嬉しかったです。

 

ファンとの交流でもキックボクシングが活きる

――今回はファンとのボーリングオフ会が開催されましたね。

石塚汐花:日本でもボーリングのオフ会をやったことがあるので、タイではどんな感じになるんだろうとは思っていはいたんですよ。

――日本とタイでは違いましたか?

石塚汐花:タイのボーリング場はライブハウスに近いような感じで音楽がガンガン流れていて、日本でイメージするボーリング場とは違って、ライブを楽しんでいるような感覚でした(笑)。日本で良くお会いしているファンの方とも、ちょっと違う距離感で楽しむことができましたね(笑)。

――ちなみにスコアはいかがでしたか?

石塚汐花:91でした!ファンの方と罰ゲームとかご褒美とかを決めたりして、楽しみました!

――罰ゲームとご褒美はなんでしたか?

石塚汐花:私がキックボクシングをやっていたりするので、1位になった人へのご褒美は私のタイキックのです!

――ご褒美がタイキック!

石塚汐花:ははは(笑)。みんなが「蹴られたい」と言うので、ご褒美にタイキックをプレゼントしました(笑)。今回タイに一緒に来ているマネージャーさんもキックボクシングをやっているので、罰ゲームはマネージャーさんからのタイキックです!

――ご褒美がいいです!罰ゲームは嫌です!

 

バンコクを自由に歩き回る

――今回はバンコクの街をご自身でも行動されたそうですね。

石塚汐花:前回は同じ事務所のアイドルカレッジのメンバーとタイに来ていたので、一緒に車で行動することが多かったんですけど、今回はソロで来させていただいたので、地図を見てホテルの最寄駅に行って、はじめて自分で電車のチケットを買って、翻訳アプリで駅員さんに聞いたりして、電車に乗るチャレンジをしました。
それで無事サイアムにたどり着くことができました(笑)。サイアム付近はほぼ全部見たくらい回って、プライベートに近い形でお買い物を楽しめたので、ちょっとづつサイアムが分かるようになってファンの方にオススメできる場所が増えたかなって思います。「お土産だとここいいよ」とか「こんなのが売ってるよ」とか「ご飯はこういうのあるよ」とか(笑)。

――たしかファンの皆さんに、お土産を買ったんでしたか?

石塚汐花:はい!お仕事とか色々あると思うんですけど、今回タイに来られなかった方のためにお土産を買う企画で、応募をしてくださった方一人一人のお土産を選んで、日本に帰ってお会いした時にお渡しするんです。

――ファンの方は喜びますね!

石塚汐花:それでサイアム付近を歩き回ったんですよ。MBKとかサイアムセンターとか半日くらいかけて色んなお店を回って。

――どんなものを買われたんですか?

石塚汐花:例えばタイパンツとか、タイの柄のTシャツとか、タイっぽい象のキーホルダーとかトートバッグとか人それぞれなんですけど・・・。タイっぽさを重視しつつ、ファンの方というのは抜きにして、一人一人にお土産という感覚で買いました!会ったことがある方は「この人はこういうのが好きかな?」と考えながら、会ったことがない方はXの投稿とか見てどんな方かイメージしながら選びました。私自身も楽しかったです!

 

タイでもケンタッキーフライドチキンへ

――ケンタッキーフライドチキン(KFC)に行かれていましたね。

石塚汐花:1年前にタイに来た時に、タイに来てまで日本にあるケンタッキーで買うという思いはなかったんですけど、タイに住んでいるファンの方から「KFC美味しいよ」って聞いて、「日本と違うの?」って最初は思ったんです。行ってみたらカリカリしててすごく美味しくて(笑)。

――日本より美味しいですか?

石塚汐花:どっちが美味しいというよりも、別物みたいに感じました。日本から来られたファンの方にもおすすめしたら「えっ?ケンタッキーなんて日本でいけるじゃん」って言ってたけど、「タイのも食べて欲しい」ってすすめました(笑)。

――日本からのファンはなんて言ってました?

石塚汐花:かたくなに「ケンタッキーは日本でも食べられる」って言って食べてくれてないんですよ。「帰るまでに食べてね」って言ってます(笑)。

 

美味しいタイ料理、同じメニューを1日に2回

――今回のタイの思い出といえばなんですか?

石塚汐花:プーパッポンカリー?

――蟹のカレー炒めですね!

カニのカレー炒め「プーパッポンカリー」のイメージ

石塚汐花:数年前に来たときも食べたんですけど、今回は2回も(笑)。

――大好物ですね!

マネージャー:しかも同じ日にね(笑)。

石塚汐花:そうなんです! ライブの主催者のサイアムドルのネットさんと2日目にお食事に行く約束をしていたんですけど、その時に「プーパッポンカリーを食べに連れて行ってください」ってお願いしていたんです。

――はい。美味しいお店を知っていそうですね。

石塚汐花:でもお昼に待ちきれなくてプーパッポンカリーを食べてしまって(笑)。

――えー!!

石塚汐花:すごく美味しかったんで、「夜どうしよう?違うものをお願いしよう」とは言っていたんですけど。

――それがなかなか言い出せなかったと(笑)。

石塚汐花:ネットさんが私の食べたい気持ちに応えて美味しいお店を調べてくれていて、まさかの同じお店でした(笑)。1日に2回も同じお店でプーパッポンカリーを食べたのは良い思い出です。ネットさんには、この事を言っていないので、このインタビューを見て知ると思うんです(笑)。

――ははは(笑)。美味しかったなら良かったです! ちなみにお店は・・・。

石塚汐花:ソンブーンです。

――プーパッポンカリーの元祖のお店ですね!

 

実現したいタイでのバスツアー!

――今回のタイ遠征で、やりたいことはできましたか?

石塚汐花:今回改めてタイでやりたいなって思ったのが、ファンの方とのバスツアー!私自身も旅行が好きなので、自分が行きたいところをファンの方と回ったり。

――ご自身でプロデュースをするとなると、どんなツアーになりそうですか?

石塚汐花:まず朝イチで集合してみんなでトレーニング。

――バスツアーの前にトレーニング!

石塚汐花:とにかく朝から体を動かして、朝ごはんは市場とかカフェですね。それからピンクガネーシャに行ってみんなでお願いごとをして、ワットパクナムとかも行きたいですし・・・。今回行きたかったんですけど、行けなかったので。

――写真撮影も映えるチョイスですね!

石塚汐花:あとはトラに会って、ゾウに乗って、おやつは強制的にケンタッキーにします(笑)。

――充実のツアー!

石塚汐花:タイミルクティーも好きなんですけど、タイミルクティーの魅力をわかっていない方もいるので配って、ボーリングも楽しかったのでまた行って、夜はライブをして、その後は「ソンブーン」でプーパッポンカリーを食べます!

――タイの良いとこ詰め合わせツアーですね!

 

2024年、1年の抱負

――これはお正月のインタビューということで、最後の今年1年の抱負をおしえてください!

石塚汐花:タイでアイドルを待ってくださってる方がたくさんいるので、そのためには日本でもっと活躍しなければいけないと思うので・・・。次にタイに来るときは、一緒に来てくださるファンの方も増えてほしいし、今回タイでお会いできた方にもまた会えるように、色んな地での活動を頑張りたいと思っています。
今はソロをやったりグループをやったり女優業をやったり色んなことに挑戦しているんですけど、どの石塚汐花も皆さんに「また会いたい」と思ってもらえるように活動をしていきたいです。

――またタイにいらしてください。お待ちしています!ありがとうございました1

石塚汐花:ありがとうございました!

     

<インタビュアー:梅本昌男、記事作成:タイランドハイパーリンクス編集部>

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