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2021、「夢追人のタイサッカー珍道中」を変わらず、よろしくお願いします 

2021年1月1日 配信

2020年は、サムットプラカーンシティFCと“いとたく”勤務先との広告代理店契約を破棄される最悪のスタートから始まった。この時期、9年前から指導した自分の1期生にあたる選手が会いに来てくれ、一緒にタイサッカーを観戦したっけ。



そして新型感染ウィルス“コロナ”が全世界を襲う…バンコクはこの外敵を抑え込むために徹底したロックダウンを行った。商業施設は閉鎖され、夜間外出禁止令が発動、更にお酒類の販売が禁止。子ども達の学校は即リモートによる授業に切り替えられた。

“いとたく”はバンコク不動産会社ディアライフの営業の傍ら、SNS広告の担当をしている。タイを紹介するインターネットサイト“タイランドハイパーリンクス”で8年以上続く“夢追人のタイサッカー珍道中”のほかに、バンコク不動産事情などを紹介する“教えて、ディアライフ”やバンコクのお出掛けスポットなどを紹介する“子どもと出掛けよう”のコーナーもスタート。更にバンコクの週刊フリーペーパー“気になる物件訪問”の取材&執筆も…あとはインスタやFacebookにTwitter…毎日取材や投稿&締め切りに追われる日々を過ごしている。

コロナ第1波明けにアマチュアチームから「現役復帰」という嘘のような本当の話が舞い込んだ。ポンコツの46歳、何とかチームに勝ち点3をもたらそうと奮闘するも3試合で結果が残せず、残念ながら「戦力外」となった。

そんな同時期にアドバイザーを務めるセレッソ大阪バンコク校より今度は「指導の現場復帰」の依頼。自分は“熱”を持って思い切り選手達にぶつかる指導法しか出来ないので、担当したクラスや選手達へは“熱苦しく”接する…この作業というか指導は本当に疲れるんだけど、やり甲斐があるといいますかね。卒業イベントなんかで一緒にボールを蹴ると“あぁ、みんな上手くなっているなぁ”と感じて嬉しかったりする。

岡山のダイナマイトいしむらさんのYoutubeライブ、第1回目のゲスト出演をしたのも良い思い出。バンコクで指導した選手が岡山の高校へ「選手権での活躍」の夢のために入学を決めた報せが入ったのもこの時期でした。

セカンドキャリアをスタートしているとはいってもサッカーとは切っても切れない関係なのだと実感した作年。常に日陰にいたが、一応は“元Jリーガー”…この肩書は誇っても良いのかなと。

今年はタイで活躍しているサッカー選手、特に地方などでプレーしている選手を取材してもっと発信していけたらと思っている(最近はらぁめん食べ歩き記事が多めであるが…(苦笑))。日本でJリーガーを目指してプレーしていた頃に、色々なメディアに取り上げて貰ったんだけど、その恩返しとして…そして微力だけど取材したサッカー選手をもっと知ってもらうことで“応援される選手”へのお手伝いに繋がれが良いよね。

「サワディーピーマイカップ🎉 本年も変わらず、よろしくお願いします。」 いとたく

伊藤琢矢(いとたく)
アマチュアに拘りプレーを続けた20代。33歳でのプロ契約を期にJリーガーを目指す事に。大宮・岡山・北九州とJリーグ昇格に携わり、自身は36歳でJのピッチに立った。2011年よりタイに活躍の場を移した「夢追人」。https://www.thaich.net/itotaku
INSTAGRAM : https://www.instagram.com/bkkregista/
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