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“2018 キッズゲームフェスティバル U5/U6/U7 in バンコク”と“エンジョイ個サル”

2018年10月27日 配信

“2018 キッズゲームフェスティバル U5/U6/U7 in バンコク”と“エンジョイ個サル”

セレッソ大阪バンコク校のイベントとして「2018 キッズゲームフェスティバル U5/U6/U7」を開催。セレッソ大阪が定期的に行っている催しを今回はバンコクにて。バンコクの駐在さんは幼稚園年代のお子様を持つ家庭が多く、沢山の選手達に参加頂きました。



フットサルのグランドに“沢山ボールを触って貰いたい”という狙いから6人制のサッカールールを採用。ボールも4号サイズサッカーボールにて、サイドからはスローインという特別なルールを設けた。

“1年生~年長”、“年中~年少”と世代別にカテゴリー分け、総当たりのリーグ戦方式にてとにかく試合(交流戦)をして貰った。“いとたく”は全ての試合で笛を吹かせてもらいました。もぅ幼稚園年代なので、とにかく楽しんでもらうべく「下投げのスローイン」や「いきなりドリブルから入るゴールキック」等見て見ぬふり。親と共に喜ぶゴールシーンが何度も見れて、ほのぼのとした試合の連続。最後はセレッソオリジナルのルーズリーフがプレゼントされ、とても微笑ましいフェスティバルとなりました。

ビールを控えればもっと(現役で)やれた…今では笑い話であるが、心の片隅で本当にそう思っていなくも無い。現役を退いて早7年、満身創痍の身体のため強度を落としながらも週2~3回はボールを蹴る様にしている。でも“脂肪が燃えにくい40代の身体”は、確実に“いとたく”の身体を蝕み始めている…ぷくっと「ビールっ腹」である。でも飲酒は辞められない。そこで“いとたく”、ビールを控えたウィスキーダイエットを始めることにしました。

もともとディフェンダーは“俺が俺が”という性格の選手が少なく、「(相手)ゴール前、シュートシーンでは乙女になる」。“いとたく”も「俺がシュートを決めるんだっ!!」というより、自分でシュートを打てる場面でも味方にゴールして貰い“キャッキャ×2”喜び会う方が好きである。でもキッズフェスティバルに参加した選手達を見て、「ちょっと(自分でも)ゴールを狙う様にしてみようかな」と乙女心を封印してみた。

毎週水曜日、欧米人チームの練習に混ぜて貰っている。相手を背にしてボールを受けた際、足が出て来たのが見えたので、軽く浮かせてかわしそのままボレーシュートをゴールにたたき込んだ(普段ならパスを選択していただろうね)。「“いとたく”、凄ぇじゃん」とみんなでハイタッチ、ちょっとなんだろう…“こういうのも悪くないなぁ”と思えたね。

“ダイエット”と“乙女心封印”のためではないけれど、毎週日曜日19時からソイ26のフットサル場にて初心者大歓迎の個人参加“エンジョイ個サル”を開催しております(参加費はグランド代折半にて)。参加者へセレッソ大阪バンコクのオリジナルTシャツをプレゼント中ですので、是非ご参加下さい!!

伊藤琢矢(いとたく)
アマチュアに拘りプレーを続けた20代。33歳でのプロ契約を期にJリーガーを目指す事に。大宮・岡山・北九州とJリーグ昇格に携わり、自身は36歳でJのピッチに立った。2011年よりタイに活躍の場を移した「夢追人」。
いとたくブログ『夢追人』
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