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ナーンの街中に残る昔ながらの木造家屋

2020年8月28日 配信

北タイの古都ナーンの旅はまだまだ続きます。
ナーンの街を歩いていていると、なんとも言えぬ心地良さがあるのですが、それはあちこちに残る昔ながらの木造家屋によるものなのかもしれません。



これはどうやら棺桶屋のようですね。考えてみたら、今まで生きてきた中で棺桶屋を見た記憶がないような・・・。最期には必ずお世話になるはずなのに・・・。落語の「付き馬」という話で棺桶屋(正確には早桶屋)がでてきて“図抜け大一番小判型”の棺桶を注文するなんていうくだりがありましたが、それ以外で棺桶屋のことを考えたことがなかった・・・。そんな棺桶屋が突然ナーンの街で、目の前に現れました。

ガソリンスタンドのShellも、昔の木造家屋をそのまま利用しているようです。

こちらはガソリンスタンド併設のカフェ

セブンイレブンは建物自体は新しいですが、景観を壊さないようにか、シックな色使いになっています。

プカ ナンファ ホテル(Pukha Nanfa Hotel)は、第二次世界大戦前に建てられた小さな2階建ての木造ホテルが、1956年に3階建てに建て直され、2010年にも改装が行われたそうです。

これはタイ国政府観光庁(TAT)のナーン事務所です。

木造家屋ではありませんが、これはナーン裁判所。

その近くに、随分高い壁があるな~と思ったら・・・

ナーン刑務所でした!

刑務所の入口も古都風で、なんだか趣がありますね。